Webサービスの第三者検証について

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ベンツの車体に軽のエンジン。

ウェブアプリの世界でARGOSが頻繁に目撃するミスマッチです。
膨大なウェブ投資をする前に小さな投資で性能検証をすること
…これがARGOSの第三者検証提案です。

性能を知る大切さ

CV、PV、性能、事業投資

ウェブアプリやネイティブアプリの性能とコンバージョンや売上げには深い関係があることは誰でも知っています。またコンバージョンや売上げの大敵である直帰や離脱という現象がアプリの性能と直結していることもわかっています。

オンライン事業を展開する企業はそれぞれアプリ性能を最適化(最速化)すべく、さまざまな技術やツールの研究に余念がなく、そこには膨大な投資が発生することも多々あります。

しかし、それらの投資を決定するための「データ」は十分に取れているのでしょうか。
2013年以来のARGOS社のリサーチからは驚きの事実が浮上しました。ほぼ100%の企業において「最後はなんとなく決めたことがある」という結果が浮かび上がりました。データに基づいた経営判断が叫ばれて久しい今日でも数千万円の投資に対して「なんとなく」判断がされているのです。これは驚きです。

利害関係のない中立な指標を提供

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業種業界にかかわらずオンライン投資は増額の一途です。技術系の企業ならともかくまったくIT技術を社内に持たない企業においてもオンライン戦略は重要な事業の一つです。そこでそのような企業は開発や運用を外部委託します。それはすなわち利害の相反する関係に重要な事業を委ねることを意味します。


ARGOSは作る側でも使う側でもありません。
それゆえにARGOSのツールが測定する性能データは
100%の客観性を担保できる第三者検証データとなるのです。

ARGOSの第三者検証

測定、収集、分析

ARGOSデータは「実エンドユーザ環境(EUE)」における測定データです。
プローブと呼ばれる測定機器を、性能を測定したい場所やネットワークに設置することによって、それぞれ実際の利用者とまったく同じ環境からウェブサービスにアクセスし、その性能を測ります。

製品検索や認証や決済といったオンラインビジネスの心臓部の性能についてもARGOSは実エンドユーザの体感速度として性能を測定します。そのことは同時に競合他社のウェブアプリや目標とする業種のウェブアプリの測定もまったくの同条件でできることを意味します。

日本の故事にあるとおり、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」です。この情報は投資に確信をもたせ、効果を明確にします。それは外注業者を含んだ関係者全員の意識革命であり、事業活性化にほかなりません。

裏を返せば第三者検証なしでのオンライン事業の運用は真っ暗闇の中を目をつぶって突っ走っているのと変わらないのです。

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