ユーザエクスペリエンス(UX)業務の必須ツール

「利用者に感動を与える」これがユーザエクスペリエンス業務のゴールです。

となればもちろん、サービス性能はデザインや機能とならんで大変重要な指標となります。
かのWikipediaでもUXは下記のように定義されています。

性能(パフォーマンス)はUXの重要な要素

wikipedia

“The field of user experience represents an expansion and extension of the field of usability,to include the?holistic?perspective of how a person feels about using a system. The focus is on pleasure and value as well as on performance. “ --- Wikipedia

「ユーザエクスペリエンス」とはユーザビリティの延長線上でさらに拡張された分野をさし、利用者がそのシステムについてどのように感じるかを全体論的に捉える概念である。その際、特に焦点となるのが「喜び」「価値」そして「パフォーマンス」となる。--- Wikipedia


ARGOSでは「顧客満足度=サービス性能」だと考えています。弊社調査でもサイト訪問者が商品を購入しない理由の75%は、商品そのものの良し悪しではなくて、性能の悪さや購入手続きの煩雑さだと答えています。

「そもそも論」としての性能最適化議論

企業はさまざまなWebマーケティング戦略に多額の投資を続けています。

従来メディアからのWebサイトへの誘導

Webツールやリスティング広告などを利用した集客

SEO

ソーシャルメディア戦略

オムニチャネル

O2O

このような施策が功を奏して多くの訪問者が集まったとして、もしもWebサイト性能が悪かったらどうなってしまうでしょうか。利用者の不満や悪印象はたちまち悪評として拡散し、売り上げ増どころかブランドイメージまでも失墜してしまうかもしれません。

すなわち「やらなかった方がまし」になってしまうのです。
お客様をお呼びするお店が清潔で快適である必要があるように、Webサービスを展開するなら、そもそものサービス性能を最適にしておく必要があるのです。

サービス性能を最適にして「離脱」を防ぐ・・・できれば上流で防ぐ

性能最適化は「離脱」や「直帰」を抑止する上でも大変有効な手段です。Googleは米国の例として「3秒以上のページロードタイムは62%の離脱を意味する」としています。

特にサイト訪問者の導線のうち、上流部分で「離脱」や「直帰」を抑えることができたら、全体のトラフィックに驚くほどの大変大きな影響が出ることは下図の通りです。

google seo

※中堅ECサイトA社の例

上流離脱率のたった1%の上下がこれほど大きなインパクトとなるのです。この部分のユーザエクスペリエンスがいかに大切なのかは議論の余地がありません。

サービス性能最適化にはぜひシンプルで手軽なARGOSデータを活用してください。

【↑】このページの先頭部分まで戻ります。