SEOとWEBサイト性能

WEBサイト性能はSEOの重要項 : 実はARGOSはSEOと深く関連しています。

もはや唯一のSEOの「対戦相手」となってしまったGoogleもこのように言っています。

  • サイトのパフォーマンスを監視して、読み込み時間を最適化します。Google の目標は、最も関連性の高い検索結果と優れた利便性をユーザーに提供することです。表示が速いサイトは、ユーザーの満足度を高め、ウェブ全体の質を向上させます(特にインターネット接続速度が遅い場合)。そのため、Google では、ウェブマスターがサイトを改善することで、ウェブ全体の速度が上がることを期待しています。

ウェブマスターの皆様には、Page SpeedYSlow(英語)、WebPagetest(英語)、またはその他のツールを使用して定期的にサイト パフォーマンスを監視することを強くおすすめします。ツールやリソースなどの詳細については、ウェブ高速化をご覧ください。また、ウェブマスター ツールのサイト パフォーマンス ツールを使用すると、ウェブサイトの平均読み込み時間を表示できます。

http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=35769#1

Google ウェブマスター向けガイドライン・・・より抜粋

ARGOSはこのようにGoogleが強く推奨する、サイトパフォーマンスの定期的・継続的な監視を自動化し、見える化し、詳細に分析するためのデータを残します。(※1)PVの増加とサイトパフォーマンスの関連を明確にして、コンテンツの更新のたびに変わる性能の傾向を示し、HTMLの誤記やリンク切れなども検出をします。そして、それらのすべての要素にアラームを設定することが可能です。

理解を深めていけばいくほどSEOというのはとどのつまり「閲覧者に有益な情報を提供しつづける」という、きわめて地道な作業であるという結論に辿り着くことになります。

WEBサイト構築を請け負う多くの企業がどんなに声を大にして「当社はSEOのノウハウに秀でています!」などという宣伝文句を謳ったとしても、よほどの初心者と比較していない限り、それほどまでの差別化要素を確立できる余地はほぼありません。(もちろん誰もが知りえないGoogleアルゴリズムの秘密を探り当てた場合は別ですが・・・笑)

SEOの要素のうち、もっとも重要とされる「多くの優良な外部リンク」の獲得はまさに地味で正直な作業を長期間に亘って続けていかなければ達成できない要素です。

一方、検索キーワードのサイト上での有効的な展開や、クローラ対応、デザイン改善、リンク切れ防止やサイト性能の最適化などはそれなりに自助努力が出来る範囲であり、知識のある技術者さえいれば、誰でもある領域までは達成することが可能です。このとき問題はその「最適な領域」に達した状態をどのように維持していくかです。

恒常的に更新されるコンテンツや追加されるページの中で、いかに効率よくそういった状態を維持するためのモニタリングをするかは非常に重要な要素になります。特にサイトパフォーマンスのモニタリングについてはツールや知識だけではなく、それを継続する強い意思が求められる要素です。これは人的にも時間的にも大きな投資になりえます。

ARGOSはその作業を「ロボット化」して「見える化」し、投資を最小限にします。

数多と存在するWEBサイトの中で、検索結果で上位に表示されることは企業にとって非常に重要です。すなわちSEOは多くの企業にとって非常に重要です。ARGOSはそのSEOの一部である、サイトパフォーマンス、サイト構成のモニタリングへの投資や負担を軽減するためのツールです。ぜひご活用ください。

(※1)過去のデータを閲覧して分析するためには、有償サービスへの申込みが必要です。

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