アルゴスとは

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WEBアプリのライフサイクルを通して
エンドユーザ環境で常時モニタリングします。

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最適化のためのデータを収集します。

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サイト改ざん、サイト攻撃の兆候を検出し
アラームを発報します。

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競合他社等、他のすべてのサイトの構成や
性能に関する詳細データを収集します。

ARGOSの「見える化」ツールは、これまでIT技術者しか知ることの出来なかった「舞台裏」を誰にでもわかりやすく目で見て理解するために開発されたツールです。

WEB技術などのIT知識を十分に持っていない経営者や管理者が、その目で見て、その頭で納得したうえでIT投資などの判断をしていただくためのツールなのです。

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ARGOSの見える化とは

今日のインターネット社会において、ビジネスの「WEB依存度」は増加の一途をたどっています。これはもはや例外なくすべての業種・業界にとって言えることです。経営者や管理者はめまぐるしく変化(進化)するWEBサービスをとりまく技術や環境の中、よりタイムリーな戦略判断や投資判断を求められています。

このような状況にあって、経営者や管理者としても状況の正確な把握は不可欠といえます。IT部門のマネージャや外部の開発・運用会社に頼り続けていてはWEBサービスがビジネスに最良の結果をもたらすことは見込めません。なぜならば経営者として達成すべき目標と、社内IT部門や外部のIT開発・運用会社の目標とは、必ずしも一致しているとは限らないからです。


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事業収益に直結するWEBサービスの性能や機能が芳しくない場合、多くのIT関係者は口を揃えて「サーバの増設」や「ネットワーク帯域の追加契約」や「新技術の導入」などを要求します。これまでの多くの経営者にとってこれはある意味「盲目的」に従わざるを得ない「天のお告げ」のようでもありました。なぜならば、こういった進言は、実際には「さもなくばWEBサービスがどうなっても自分は責任をもてませんよ」という、いわば脅迫として聞こえていたからです。これでは健全な投資判断がなされているとは言えません。


内外の調査でも実際のWEBサービスの性能低下の原因がサーバ資源の不足やネットワーク帯域の不足だけであったケースはほとんどないことが知られています。情報量の最適化はもちろん、ページのデザイン技術やデリバリー技術、利用している外部プログラムの最適化などは、決して看過することのできないWEBサービス性能を決定付ける要因です。実際に、複雑なアクセス解析のツールや、マーケティング情報収集やWEB広告のための「タグ」が実際にはWEBサービス性能の低下を引き起こしている「張本人」であることも珍しくはないのです。


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海外(特にアメリカ)ではこのような問題に早くから気付き、どのような非IT業界にある企業でも、そこにはCIO(Chief Information Officer)という職種を設けて、他のCクラスの経営陣(CEOやCOOなど)と肩を並べて議論を交わし、ビジネスの目的を達成するために最適な判断が出来るような体制を整備しています。一方、日本ではどうでしょうか。多くのナショナルブランドといわれるトップ企業でさえ、WEB戦略も含めて、広告代理店に「丸投げ」の状態がいまだに続いている現状は否定できません。いわば目的を共有しない外部企業に「いいようにやられている」状況なのです。


ARGOSの多彩なグラフィックやチャートは、そのような「舞台裏」をすべて記録し、集計し、あくまでも中立的な客観数値として提供します。ARGOSのデータを解析することにより、現状のWEBサービスを構成する要素それぞれのポジティブ要素とネガティブ要素を数値化して比較することが可能です。

ARGOSはインターネット社会の経営者のための必須ツールなのです。

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